用語集
酵素は、特定の化学反応を自ら変化することなく促進させる働きを持つタンパク質です。
ペプシンとプラスミンはいずれも私たちの体内に存在する酵素で、ペプシンは胃の中で食肉などのタンパク質を分解する役割を持ち、プラスミンは血液中で血栓を分解する働きに関わります。
これらの酵素は、重篤な感染症が発生した際に使用される免疫グロブリンG製剤(人の血漿由来)を静脈内に投与できるよう加工する工程で用いられていましたが、現在市販されている製剤では利用されていません。
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